ベータグルカンは自然・天然成分

ベータグルカンという成分は天然由来の構成成分であり、原料によらず人工合成の化学合成物質等の製品は流通していません。

多くの人が人工的に合成された成分や化学合成の成分を避ける傾向があります。人工甘味料や合成着色料に発がん性があることは、今や周知の事実なので、これらの成分には非常に悪いイメージが固定しています。

普段の生活において、合成保存料や人口合成の成分を食することは確かに避けるべきです。しかし、「天然モノしか駄目」と固執してしまうのも時には弊害となります。「天然モノだから安心安全」というのは早計なのです。

人工合成の成分には、経済性・利便性を追求し過ぎたために発がん性が疑われるものが多いのですが、他方、自然,天然由来の成分や食品にも数え切れない程の毒性や害があることを踏まえるべきでしょう。例を挙げると、自然に自生するキノコの多くは毒性を示し、食用になるキノコの品種の方が自然界では少ないのです。また植物に関しても、食べられる品種よりも毒草や食べられない植物の方が遥かに多い。人類の歴史は、まさに危険と害が満載の自然の中から食べられる物、害のないモノを長い年月と人命の犠牲を払いながら選んできたのです。

世界最高純度のベータグルカン健康食品

これらの自然由来の食品は、原料として加工食品に用いられても、危険は残ります。自然に栽培されたアガリクスが土壌中の重金属を吸収して害が出たことは、まだ記憶に新しい事件です。

つまり、人工合成よりも むしろ自然・天然の方が危険な商品や事象も多くあるのだということです。人工合成がよいとか、自然天然モノの方がよいとか、一律に決めてかからずに、商品ごとに安全性と価値と費用を比較するべきなのです。

ベータグルカン(βグルカン)を含む健康食品でも同様で、肝心なのは自然か合成かということよりも、害毒が混入しない安全な製造工程で造られているかということ。さらには、十分な使用実績が蓄積されているかということも機能性の有無や安全性の確認には重要です。

パン酵母抽出のベータグルカンは、自然天然由来の食品として70年以上もの長い歴史によって、安全性が実証されています。そのパン酵母ベータグルカンの中でも世界最高の超高純度85%以上の最高品質が実現されている『オルタスβグルカン85』は、不純物が徹底的に排除されていることにより副作用の可能性も完全に払拭できています。

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